| No.3 |
以前カンボジアに住んでいました。
間違いなくぼられています。
でも彼らは生活をかけてやっているのです。
そこへ簡単にお金を出す観光客がやってくるのです。
この話をすれば寄付(?)をしてもらえる・・・これが彼らが付けた知恵なのです。
物乞いではなく、ちゃんと品物も渡しているのです。
確実に寄付を届けようと思うなら、直接学校や、孤児院を尋ねて自分で渡すしかありません。
カンボジアでは10歳の子供はもう立派な働き手です。
$10は一ヶ月の授業料には充分すぎる位です。
カンボジアの一般公務員の給料は一ヶ月$30です。
彼らはこの収入で家族を支えているのです。
日本では、10歳の子供が家計を支えるなんて常識では考えられないと思いますが普通なのです。
①、②は、トンレサップはメコン川とつながっています。
トンレサップは良い漁場ですので、ベトナムからもメコン川からベトナム人もどんどん入ってきます。
国境という観念が無いのかと思うくらいです。
国境はかってに人間が決めたものですから、彼らには無いのかも・・・
シェムリアップ近郊では観光業に携わる人も多いでしょうが、プノンペン付近では漁業がほとんどです。
トンレサップにクジラ・・・の話は知りませんが、メコン川にはイルカがいます。みんな小さな船ですので転覆する事もあったかも・・・
④、カンボジアの上層部の役人達は賄賂漬けだと聞いています。
国は財政破綻をしているのに、首相は世界で10本の指に入る大金持ちです。
上層部がこんなだから、下層部の警官までが賄賂を要求します。交通取締りをしても徴収金は警官のポケットマネーになることがほとんどです。
警官や、先生もアルバイトをしないとやっていけないのが現状です。
教育やモラルの問題も大きいと思います。
沢山書きましたが、私自身はカンボジアやカンボジア人は大好きです。機会があればまた住みたいと思っています。
ムチャクチャな事が毎日起こるカンボジアは刺激がいっぱいです。 |